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またお出かけ

浅草橋まで行ってきた。
なんとなーく、自分の趣味で出掛けるのは月に2度までと決めていたのだけど。ま、家にこもっているよりはいいかな、と。
スピニングパーティという手紡ぎ、手織りの店が集まって、講習だの販売だののイベントです。私が時々糸を買うネットの店や、少し気になっていた田園都市線沿線の手芸カフェが出店するというので、行けば何かしら買ってしまいそうで怖いんだけどね。

お天気がいいので、小田急に乗る駅までは自転車です。いつもの川沿いの道。川面がきらきら光り、コスモスが風に揺れ、金木犀の香りと・・・気持ちよかったぁ。

小田急は、朝の事故で、復旧はしててもノロノロ。こういう時は、拓郎聴くに限る。WOWOW見てからずっと聴きたかった「AGAIN」。電車の中で、イヤホンから直に耳に入れて聴く拓郎は格別です。

もうアレンジがどうとか文句言わない。「爪」の武部さんのピアノだって心地よいんだわ。「アキラ」は、やっぱりいいね、なぜか急に「風邪」が入っているのが面白い・・と、「僕の好きな場所」で、ふっと涙ぐみそうになった。
この歌、ツアーでやらなかったけど、WOWOWO放送がなかったら、もしかしたら「夏休み」でなく、こっちを歌ったかもしれないな、と勝手に思います。この歌の方が、よっぽど今の拓郎に合っている。
「アゲイン」を聴く前に着いてしまった・・・・

電車の乗るのは好きです。
小さい時から乗っていたから。新宿まで5分。近所に買い物行くように、電車乗ってデパートに行っていたな・・・私は「伊勢丹子」で、母達が三越行くのがつまらなくて、同じものでも伊勢丹で買いたがり、母の服の裾引っ張っていた。「あっちに行こうよ」って。
結婚してからは、もうデパートで買い物なんて畏れ多い生活なのですけど^^;


催し物は、80もの店が集まって、大賑わいでした。
手紡ぎとか織物とか手染めとか、人気なんですね。私は、あまり、そういう・・・上手く言えない・・・自然と触れ合ってます、というようなのは苦手だけT_T

ファイル 9-1.jpg  真ん中にハート模様が出る組紐。6本の糸で編みます。練習なので、下手・・・^^;
教えてもらった田園都市線の店。やっぱり通おうかな、と迷い中。
この家に越して来るとき、もう手芸はやらない、とどっさり布や糸処分してきたのだけど、私、やっぱりこういうこと好きみたいね。
いつの間にか、布や糸が溜まって、引き出し満杯。


帰りは本を読みました。図書館で借りた「冥土めぐり」・・・これで芥川賞?!というくらいつまらなかった。「こういう設定ありき」が先にあって、それに文章当てはめて行っているような・・・その文章が、上手とは言えないような<(_ _)>

イニシャル刺繍のメジャー

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手芸店の一日講習会に行ってきた。
あまりこういうのには行かないんだけど。いつも自己流で適当にしてしまうから。
見本で見たメジャーが可愛かったんですよね。どんなふうに出来ているのか知りたくなったし。

イニシャル・・・こういう時、「Y」にするか「R」にするか、迷うのです。
今回は「R」の方が可愛いような気がしてそうしたけど、途中で後悔。
講習の時間が短いのです。「R」は、ちょっと面倒。
お花の位置も中に入るので、大きく刺せないのですって(先に言ってよ、ぷん!)

でもまぁ、たったとやってしまう私のことですから、一番に出来た!仕上がり微妙だけど。

作り方は・・・縫うのが難しそう、と思っていたら、両面テープで貼り付けるだけのです。うまくやるものですねー。今時の両面テープは強力です。そういえば、カルトナージュでも、レースを貼る時など、両面テープでしたっけ。なんだ、簡単。で、つい、百均でメジャー買って、たくさん作り、プレゼントにしたらどうだろう、などと考えてしまった。


それで、その講習会は、手芸店と広島の針メーカーとの共同企画だそうで、広島!
広島に針メーカー、あるんですか?係りの人に、ついあれこれ聞いてしまう^^;
お土産に高級針頂いて、クロスステッチ針もそのメーカーに変えてしまおうかしら、なんて思う私でした。布の通りも良く、値段が3倍以上するだけあって、縫いやすかったもの。決して拓郎絡みじゃない^0^

教室行くのもいいな、と思ったけど、先生のHP見たら・・まぁ、なんとハイクラスな・・・私には無理だと早々に諦めた。
・・・自己流でいいや。

今してること

最近、また刺繍をしている。
ここに越して来たある日、そうだ!昔買ったデンマークの刺繍の本があった!と退屈しのぎに始めて、もう4年?
何枚刺したことやら。

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男の人は、だいたいこういうことに興味がなく、そんなの面白い?とか、作ってどうするの?とか。夫も息子も。
どうするったってねぇ・・・1,2枚部屋に飾れば、あとはしまったまま、どんどん溜まる・・ほんと、どうするんだろうねぇ・・


箱もいっぱい作った。箱に飽き足らず、トランク型まで自己流に挑戦して、孫にあげたり・・・
でも、あまり実用的ではなく、子供達はぎゅうぎゅうに物を入れて、振り回すものだから、取っ手も取れて、「これはおもちゃでなく、箱なのよ」説明したって。
これらの箱もどうするんだろう。
練習用に作った丸や四角の箱は、棚の上に積み上げてある。
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家族の役に立っているのは、これくらいかな。
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玄関に鍵を吊るしておくと、猫のジーナがとびかかるものだから、取りあえず、この箱に入れてみた。わりと使いやすく、自転車の鍵だの印鑑だの・・・
直径8センチくらいの丸い箱というのは、案外難しく、ちょっと苦労した。真ん中の刺繍は、前に練習用に刺したものから引っ張り出した。

一目一目指していると、何も考えないのです。
あっという間に時間が経つ。
せっせと消費しなければね、時間。

猫のジーナは写真を撮らせてくれない

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というか、可愛いジーナが撮れない。
携帯向けると逃げる、よし!と思うと、そっぽを向く・・・ちょん切れた画像しか残らない・・私が下手なだけ、か・・

長男が猫を飼いたい、と言ったとき、夫がまず心配したのは、「Ryan、お前はいいのか」。  私が動物苦手、特に猫は嫌い、ということ知っていたから。
内心、猫ぉ!と思ったのだけど、その時の息子の状況考えると、猫を飼って良い方に向かうなら・・・なのでした。

結果的に、飼って良かったのだと思う。
意外なほど、まめまめしく世話をし、部屋の片づけ、掃除・・・締め切っていたドアは、猫のために開け放し、私に「入っていいよ」という・・・多少の痛手も癒えたみたい・・
それに・・案外、猫も可愛い!


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あれから2年も過ぎて、猫のジーナは、当たり前のように家族の一員だ。私を見ると、すぐにゴロンとお腹を見せて、寝転がる。よし、よし、と撫でてやれば、ぷい!とどこかに行っちゃうのだけどね。
招き猫のように、前足で、おいで、おいで、のような仕草をするのは、抱っこしてくれ、の合図。抱っこをすると、肩までよじ登り、頭の上まで登ろうとする…征服したということなのか、息子に言わせるろ、私を「下に見てる」なのだそうだけど。

夫もいなくなり、長男が出張続きの毎日、ジーナを相手にするっきゃない。猫に向かって「おばあちゃん」と自分を呼ぶ私・・・絶対に人に見せられない。
夫が生きていたら、笑うだろうな・・・お前が猫の相手するなんて、と。


ツアーも終わって、夏真っ盛りになりました。
6月、帯状疱疹で庭に出るのをさぼったまま、「たくらーな毎日」に突入してしまったものだから、夏の花もない、味気ないボーボーの庭になってしまった
ゴーヤも植えていない、朝顔も。毎年の松葉ボタンも。風船カズラだけはタネ蒔いた。かろうじて、マリーゴールドと、咲残りの白いペチュニアと・・・これじゃ、孫達が来ても、摘む花もない・・・仏壇に供える花も咲いていない。

急いで、ホームセンターに自転車走らせたけど、もうたいした花ないじゃん。
今年こそ、向日葵のタネ蒔いて、目隠しにするはずだったのに。
「天上の青」の苗も、売っていない。
今年は、風船カズラオンリーで我慢するか・・・「結婚しようよ」でもらったハートのタネのひ孫だもんね。


うちのジーナは、みゃー、と鳴かない。「きっ、きっ」とか、犬みたいにワン、ワン、と・・・と私には、そう聴こえるんだけど、息子は、絶対にわんわん、とは鳴いてないって。

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カーテン越しに庭を眺めるのが好き。家飼いなので、友達いなくて可哀想。

日暈(ひのかさ)

霊園の桜は見事に満開でした。
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きれいだね・・・娘と私は、なぜかうれしいのです。
この樹は桜なんだって。春になると、パパは毎日桜を眺めていられるんだよ・・・それがお墓をここにする決め手にもなったのだもの。
もうさ、今度から法事は、命日過ぎてもお花見にしちゃってもいいよね・・・なんて、法事は遅らせるものではないと、親戚筋から叱られそうな会話をします。

孫達は、あたりをびしょびしょにしてお墓を綺麗に洗ってくれました。
水遊びと間違えてるよぉ・・・

お天気もいいから、別の桜も見に行こう。
車ですぐのところに大きな公園があるらしい。
ここの桜もいいね、芝生でゆったりしていたら、あれ!なんだろう?
え?なぁに?虹?

見ると眩しいので、太陽を見ないようにして、とにかくパチパチ撮りました。
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一緒に行った長男撮影。2014.4.2昼頃


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私は半分がやっと。

家に帰って調べたら、この丸い虹は「日暈(ひのかさ)」というのだそうです。
完全な形で見られるのは珍しいとのこと。
普通の虹と違って、中が赤なんだって。ほんとだ!
思い出がまた一つ増えたね。
お墓参りのあと、丸い虹を見たんだよ、って。

そういえば、この家に引っ越しする日の朝早く、夫と二人で表に出たら、大きな虹がかかっていたっけ。
幸先いいね、って二人でニッコリした。

枝垂れ桜

近所に大きな枝垂れ桜の樹がある。
あまりに見事で、そこは公園なのかと思い近づいたら、個人のお宅の庭なのでした。
道路を隔てて向かいの家に届くほど。
さぞや手入れも大変かと感服するのですが。

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人物がある方が大きさがわかると思って。

昨年3月、いつもより早く咲いたこの桜の写真を、お見舞いに来た娘は、病床の夫に送った。
「あの桜の写真送った、って」知らせると、夫は、もう自分で開く力もなかったのだろう。携帯は、ベッドに転がっていた。
私が開く・・・あれ?携帯のパスワードが消されている・・・頑固に人に携帯をいじらせなかったのに・・・
見せると、あぁ、いつもの桜だな、って。
それが、夫が見た最後の画像になったのかもしれない。
二日後、夫は亡くなった。

昨年は、本当に桜が早かったんだね。
病院の窓、斎場に行くまでの桜並木、帰り道、どこもかしこも桜があふれんばかりだった。
今年、一回忌、どの枝も蕾の気配すらなく、娘が、10日前に来たばかりなのに、もう一度来るというのは、きっとそれが寂しかったのだろう。桜を見たかったのだろう。

今年も見事に咲かせた枝垂れ桜の下で、大騒ぎして写真を撮る。
今日は、霊園の桜を見たいと、また墓参りに行く。
また来たのか、ってパパに笑われそう・・・何度来たって喜ぶよ。

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亡くなった後、携帯を見たら、見事に整理されていた。
私には何も言わなかったけど、覚悟していたんだね。

テスト3

たしか、画像を真ん中や左右、文章の途中に置けたはず、と思っても、このスクリプトが置いてあったサイトは変更になっていて、もうファイルそのものがないのです。
使い方忘れちゃったのよね・・・もう一度、なんて思っていなかったから。
で、一応保存していた過去ログをHTMLで開いて、記述を見たのです。
これで大丈夫かな、と3回目のテスト。


3月、夫を見送ったときは、例年より早い桜の満開で、斎場に向かう車の中から、はらはらと舞う桜の花びらを「綺麗、綺麗」と眺めてた・・・


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4月に娘の出産で山形に来たら、桜前線が追いかけてくれた

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本当に山形の桜は素晴らしく、私はこの年の桜を一生忘れないことでしょう・・・ったって、どのくらいの一生なんだか

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途中、一度行ってみたかった酒田に一人プチ旅行したのだけど、酒田の桜もよかったよ

これもテスト

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今月は長男が出張続きで、大雪の2回とも留守。一人で雪かきをする羽目になってしまった。腰、痛いよねー。

猫のジーナと毎日二人きり?というのも案外負担なのですよ。
知らん顔をする時と甘える時の差が激しい^^;
おもちゃをくわえてきて、遊べ、とせがむので遊んでやれば、ふいっとそっぽを向いてしまうし、抱っこをして、肩に乗ってくるのが大好きなので、よしよし、と肩に乗せていると、突然爪を立て飛び降りる。
糸が大好きなので、まず刺繍は出来ない。PCに向かっていると、ツンツンと突いてきて邪魔をする。猫は「寝子」だからいつも寝ている、なんて嘘ばかり。
うるさいくらいまとわりつく時もあれば、私の顔見たとたん逃げ回り、どこかに隠れてしまったりもするのよね。

だいたいが私は動物好きじゃないんだわ。
私一人だったら、絶対動物など飼わないのに、いるのだから仕方ない。振り回されている私は、動物の扱い下手なのかも。息子にはおとなしいのに、私には我儘・・・やっぱり猫に馬鹿にされている?

テストを兼ねて

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気軽にちょこっと書けたらいいな、と時々思う。
「独り言」だと、やっぱり思うことを書く、という感じになるので、思わない時、思いたくない時は書かなくなってしまうから。
どんな形にしようかと、いくつか試してみたけれど、「10階のテラスのように」というタイトルが捨てがたく・・・復活させるのも、ファイルが見つからなくて、結構大変だったんだけどね。
というわけで、また書かなくなってしまうかもしれないけど。

先日、雪が降るずっと前、近くの公園に「蝋梅」を見に行ったのです。
数年前、主人と百草園に蝋梅を見に行ったことがあった。
この公園にも来たことがある。
こういう花木って、「良い」と言わなきゃならないような雰囲気がある^^;
一人で見るのは、ちょっとつまらなかった。

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