霊園の桜は見事に満開でした。
きれいだね・・・娘と私は、なぜかうれしいのです。
この樹は桜なんだって。春になると、パパは毎日桜を眺めていられるんだよ・・・それがお墓をここにする決め手にもなったのだもの。
もうさ、今度から法事は、命日過ぎてもお花見にしちゃってもいいよね・・・なんて、法事は遅らせるものではないと、親戚筋から叱られそうな会話をします。
孫達は、あたりをびしょびしょにしてお墓を綺麗に洗ってくれました。
水遊びと間違えてるよぉ・・・
お天気もいいから、別の桜も見に行こう。
車ですぐのところに大きな公園があるらしい。
ここの桜もいいね、芝生でゆったりしていたら、あれ!なんだろう?
え?なぁに?虹?
見ると眩しいので、太陽を見ないようにして、とにかくパチパチ撮りました。
一緒に行った長男撮影。2014.4.2昼頃
家に帰って調べたら、この丸い虹は「日暈(ひのかさ)」というのだそうです。
完全な形で見られるのは珍しいとのこと。
普通の虹と違って、中が赤なんだって。ほんとだ!
思い出がまた一つ増えたね。
お墓参りのあと、丸い虹を見たんだよ、って。
そういえば、この家に引っ越しする日の朝早く、夫と二人で表に出たら、大きな虹がかかっていたっけ。
幸先いいね、って二人でニッコリした。
