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超ミニミニ文化祭

町内会のミニミニ文化祭も、会員の高齢化と共に出品者も減って、だんだん寂しくなるような。若い人や、新しく住み始めた人は、なかなか参加しないんだよね。
かく言う私も、若くはないけど^^;そういう活動には、少しも熱心でなく、ボランティア精神にも欠けているので、有志による草むしりだの、自主防災訓練だの、餅つき大会だの、参加したことない。老人会への加入も断り続けている。
文化祭に出展するのは、ただ自分が作ったものを見せようという、全く自分勝手な理由だ。

2年以上前から取りかかって、途中、目の炎症を起こしたり、飽きてしまったりで、放りっぱなしだった刺繍。今年は文化祭までになんとか仕上げようと、頑張った。そういう区切りでもないと、やりやしないから。

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クロスを前にして見つめ合うような母と娘の表情が気に入って、図案を輸入サイトで買った。イギリスの古い図案は、ただ糸の色番号と数行の説明があるだけで、日本のキットのように、いたれりつくせりというわけにはいかない。
布選びから始まって、糸の見積も、自分でした。コピーした図案を色分けして、大雑把に目数を数え、計算するの・・・たって、目数で必要な束数を出してくれるサイト、見つけたんだけどね。
大きいところは、いちいち数えちゃいられないので、適当に面積で見当つけて、このくらい、とか。廃番になった色もあったので、代わりの色を探したり・・・手芸をするにも、今は、ネットが重宝するのです。
今時の手芸店の店員さんがわからないことも教えてくれる^^

せっかくだからと額に入れたら、額代が高くついてしまった^^; でも、こういう大きな刺繍は、たぶん、もうしないから。

もう一つ出品したのは、最近親しい手芸友達と一緒に買って分けあった生地を使った道具箱、裁縫箱3点セット。
刺繍をした布を使ったカルトナージュ、というのが、その彼女とのテーマなのだ。
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持ち運び用の道具箱なので、出来るだけコンパクトに、最低限必要な物が入るように引き出しも作った。1ミリ2ミリの計算が、案外面白い。縦8.5、横22cmくらい。
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友達も、私のレシピがよく出来ていると、同じものを作ってくれた^0^ だけど、雰囲気違って、だから面白い。

私は、実は、こういうことをしている方が好き。
拓郎も忘れてしまう。
町内の麻雀も、入った以上抜けられないから続けているけど、あんまり面白くない。時間が勿体無くて、家にある作りかけの物が気になってしょうがない。わりと勝つんだけどね。先々週は、ドラとチャンタも付く小三元をしてしまった^0^