というか、可愛いジーナが撮れない。
携帯向けると逃げる、よし!と思うと、そっぽを向く・・・ちょん切れた画像しか残らない・・私が下手なだけ、か・・
長男が猫を飼いたい、と言ったとき、夫がまず心配したのは、「Ryan、お前はいいのか」。 私が動物苦手、特に猫は嫌い、ということ知っていたから。
内心、猫ぉ!と思ったのだけど、その時の息子の状況考えると、猫を飼って良い方に向かうなら・・・なのでした。
結果的に、飼って良かったのだと思う。
意外なほど、まめまめしく世話をし、部屋の片づけ、掃除・・・締め切っていたドアは、猫のために開け放し、私に「入っていいよ」という・・・多少の痛手も癒えたみたい・・
それに・・案外、猫も可愛い!

あれから2年も過ぎて、猫のジーナは、当たり前のように家族の一員だ。私を見ると、すぐにゴロンとお腹を見せて、寝転がる。よし、よし、と撫でてやれば、ぷい!とどこかに行っちゃうのだけどね。
招き猫のように、前足で、おいで、おいで、のような仕草をするのは、抱っこしてくれ、の合図。抱っこをすると、肩までよじ登り、頭の上まで登ろうとする…征服したということなのか、息子に言わせるろ、私を「下に見てる」なのだそうだけど。
夫もいなくなり、長男が出張続きの毎日、ジーナを相手にするっきゃない。猫に向かって「おばあちゃん」と自分を呼ぶ私・・・絶対に人に見せられない。
夫が生きていたら、笑うだろうな・・・お前が猫の相手するなんて、と。
ツアーも終わって、夏真っ盛りになりました。
6月、帯状疱疹で庭に出るのをさぼったまま、「たくらーな毎日」に突入してしまったものだから、夏の花もない、味気ないボーボーの庭になってしまった
ゴーヤも植えていない、朝顔も。毎年の松葉ボタンも。風船カズラだけはタネ蒔いた。かろうじて、マリーゴールドと、咲残りの白いペチュニアと・・・これじゃ、孫達が来ても、摘む花もない・・・仏壇に供える花も咲いていない。
急いで、ホームセンターに自転車走らせたけど、もうたいした花ないじゃん。
今年こそ、向日葵のタネ蒔いて、目隠しにするはずだったのに。
「天上の青」の苗も、売っていない。
今年は、風船カズラオンリーで我慢するか・・・「結婚しようよ」でもらったハートのタネのひ孫だもんね。
うちのジーナは、みゃー、と鳴かない。「きっ、きっ」とか、犬みたいにワン、ワン、と・・・と私には、そう聴こえるんだけど、息子は、絶対にわんわん、とは鳴いてないって。
カーテン越しに庭を眺めるのが好き。家飼いなので、友達いなくて可哀想。
