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2018.3.17「SONGS&FRIENDS」武蔵野の森総合スポーツプラザ(調布市)

「SONGS&FRIENDS」とは?
公式サイトから丸々コピーさせて頂くと、

武部聡志がプロデュースする一夜限りのコンサート「SONGS&FRIENDS」。
今も愛し続けられる数々の音楽の“名盤”“名作”。それはまさに「100年後も聴き続けてほしいアルバム」。
その音楽の“遺伝子”を受け継ぐ様々なアーティストたちが、舞台に設けられた武部のリビングルームステージに代わる代わる登場し、世代も時代もこえて、それぞれの解釈でアルバムを1曲目から全て再現するプレミアムコンサートです。
第1回目は、1973年の発売から45周年を迎える荒井由実の1stアルバム「ひこうき雲」。
・・・だそうです。

いつもながら、正確なレポートではない、こんなふうなコンサートに行った、という話です。
5月13日にはWOWOWで放送されますので、それまで内容を知りたくない方は、パスして下さいね。

会場の「武蔵野の森総合スポーツプラザ」というのは、味の素スタジアムの隣に昨年出来たばかりの新しい東京都の施設なのですね。
東京五輪に向けて建てられたそうで、駅も、あたりの雰囲気も、以前、味の素スタジアムにJリーグ観戦に行った時のイメージとは違う。
道路の拡張工事も行われていて、広々と綺麗になっている。外食チェーン店も何軒か。オリンピックの威力はすごいなぁ、、
60年代、街の変わっていく様子に、あれあれと、子供心に驚いていたのを思い出します。

一万人収容出来るという会場は、ぎっしり満員。
機材席を開放して、追加席を設けたくらいの人気です。チケット安くないのにねT_T
恵まれたアリーナ席だったのだけど、後ろを振り返り、拓ちゃんだったら、ああいうスタンド席の真後ろ、ど真ん中もいいなぁ、と思う。
誰にも遠慮することなく、突っ立って、遠くから会場全体を眺めていたいな・・・勿論、別の日に最前列中央なんて座れたら最高だけど^0^


中井美穂さんだ!司会に登場した中井美穂さん、婚のドレスを着て、少しふっくらしてました。武部さんが登場して、今回のライブの狙いを話します。
武部さんは、案外喋るんですよね。拓郎のコンサートでは、ひたすらピアノを弾く寡黙な人、と思っていたけど。

トップバッターは、原田知世さん。
ピンクのドレスに、左右の髪飾り、頬を赤く染めて、可愛い^^
1.「雨の街を」
実は、「ひこうき雲」というアルバム、リアルタイムには知らないのです。
最近になって、数回聴いたけど、まだ曲と曲名が一致しない。
ただ、これを書こうと思ったとき、♪夜明けの雨はクリーム色・・・誰か優しく肩を抱いてくれたら・・・
とぎれとぎれに、知世さんの歌声が浮かぶんです。
綺麗な声でした。いい歌だなぁ・・・で、アルバム「ひこうき雲」を聴きながら書いて、「雨の街を」だと確認する。
ほかの曲も、そんな感じに書いてます。

2.2曲目は「タンデライオン~遅咲きのタンポポ~」 
これは、すぐにわかりました。全て「ひこうき雲」からというわけじゃないんですね。2曲目は、ユーミンの歌から自分が好きなのを選曲する。
なぜか聴いていると涙が出そうになる。

「次は、ユーミン一押しのYONCE(ヨンス)さんです」さっと紹介して、次に引き継ぐ。
今、人気のバンド「Suchmos」のボーカルらしいです

3.「返事はいらない」
MC「母親のお腹にいるときから、ユーミン聴いていた。今、このステージに立っているのも母親のおかげです」

4.「Hello,my friend」
なんで涙が出るんでしょう。特に思い入れのある歌とうわけじゃないのに。ユーミンファンというわけでもないのに。
私のこれまでのどこかにユーミンの歌があったのかなぁ・・・♪ハローマイフレンド 君に恋した夏があったね~ さみしくてさみしくて・・
年のせいか、涙もろくなってる。

正直、家入レオさんのメンバー入りはよくわからなかった。だけど、
5.「紙ヒーコーキ」 若い歌声ととってもよく合っていた。

武部さんが質問します。ファーストアルバム、今、自分で聴いてどう思う?
家入レオさんも10代で自分で書いたアルバム出しているんですよね。「ファーストアルバムは、二度と出せないアルバムだから」
若いレオちゃんが歌うということで、初めての感じのアレンジをしてみた(武部さん)、何の歌なんだろう・・・あ、これか!
6.「卒業写真」
確かに新鮮に聴こえました。若い子というイメージだぅた家入レオさんも、もう23,4なのだけど。

次は、横山剣さんです。
7.「ベルベットイースター」 次は8.「雨のステイション」

JUJUが登場して
9.「きつと言える」 JUJUらしい選曲。
歌は上手いのかもしれないけど、JUJUが歌うユーミンは、あまり新鮮味がないのm(_ _)m

10.「曇り空」
途中から久保田利伸が入り、俄然盛り上がる。久保田利伸さんは人気ありますね。
次は 11.「雨の街を」
そこに原田知世さんも加わり、一緒に歌う。楽しそう。
この「雨の街」は歌いたい人が重なってしまい、それなら、いっそサンドイッチのように歌ったら、ということになった、という武部さんの解説。
あぁ、そうなんだ。
久保田利伸さんが歌うと、違う歌みたい。とっても良かったけど、2曲とも一人で歌っていないのが、少し残念。
それこそ「ひこうき雲」なんか、久保田さんが一人で歌ったら、どんな感じになるんだろう。

カーテンがいったん降りて、椅子に座った中井美穂さんと武部さんとの対談のようになります。

お待ちかね、ティン・パン・アレーだ!

       (後半に続く)