拓郎のラジオ出演、楽しみにしていたのですけど、熊本の地震で、なんだか気持ちが離れてしまって、聴かなくてもいいかな、なんて思ってしまいました。
昨日の夜、でもまぁ録音はしておこうかと、寝る直前になって、ラジオ(デジタルファイルで録音できる)を出してみたら、AMが受信できないT_T うんともすんとも音がしないんです。ミニコンポは接続、外しっぱなしだし・・・明日でいいや、と寝てしまって、朝、つけてみたら、やっぱりダメ。
こうなると、なんとしてでも聴かなきゃ、聴かないわけにはいかない、と思ってしまうものですね。
radikoで聴けるんだけど、録音ソフトが入っていなかった・・・T_T
今朝は出かける用があるので、何時に出演するかわからないから録音しないと・・・慌ててインストールして、試し録音してみたり・・・なんとも慌ただしい朝でした。8時からって、結構忙しいですよね。
帰ってきて無事録音されているので、ホッとしました。
リスナーからのお便りとか、森永卓郎さんの様子とか、みんなが拓郎の出番を、ワクワクとっても楽しみにしているのが、伝わってきて、私もドキドキでした。
拓郎の声は、落ち着いて、素敵でした。
報道ステーションでもそうでしたが、大人のカッコよさが滲み出ている。
垣花さんは、さすが垣花さん。
先日の報道ステーションの話に触れ、「あの時のネットニュースの見出し知ってます?」
「本当は、俺はジュリー側の人間だ、ですよ」・・そこから話を持っていくところがにくいです。
「吉田拓郎という人物をすかすのがうまい」
「またみんなをケムにまこうとしてる」
報道ステーションを見たときに、私(たち?)が感じたことを、上手に表現してくれて、やっぱ言葉を使う本職+拓郎をよく知っている人は違う、と感心しました。
70才、という年にも触れます。
拓郎:「第三者的に見たときに、吉田拓郎70才は想像できない」
「でも、(70才という)現実はある」
60才の時よりも、拓郎は素直に70才を受け入れているように思います。
バスに乗っている間に、ここまで聴けたので、そのまま最後まで聴けたらいいな、と思っていたら、前編後編に分かれてました。おかげで、道迷ってしまって、延々歩く羽目に・・遅刻しましたT_T
後半には、ツアー、新曲の話があります。「待ってました!」かな。
曲作っていると、知らずに自分の曲を盗作していたりするんですって^^
「若い時の自分の歌が、懐かしいし、うれしい。」
「自分の曲を聴き漁っている。」
「よくこんなの入れたな」と思う曲も多々あるらしく、それは、どの歌なんでしょうね^^
「逆に、今、そういう(ダメな)歌を引っ張り上げて、ライブで救ってやりたい」
私は、今回の放送で、この言葉が一番か2番にうれしく、感激しました。このメールがテキストでないなら太字、大文字で書きたいです。
ものすごくツアーが楽しみ。
ただ、やっぱり「足を伸ばす」ことはないみたいよ。車で行って車で帰ってきたい、って。
なぜなら「アイツが好きだから」「好きなんですよね、アイツが」
もう一つの、一番か二番に感激した言葉は・・・そっち↑おのろけじゃなくて、これ
『音楽と一緒にいたい』
『音楽のそばにいられれば幸せ』
『音楽の世界に一緒にいようね』
あの声で、「音楽の世界に一緒にいようね」なんて言われたら・・・もうメロメロです。
最後に、拓郎さんリクエストの吉田拓郎の歌は
「いくつになっても happy baithday 」でした。
私も、遅ればせながら、今やっと、「70才の誕生日おめでとう」
聴いたら元気になる。心が晴れる。
気が乗らないなぁ・・・なんて、聴かないでいなくて良かった。
垣花さん言うように、70才なりの若さがある。老熟とはまた違うんですよね。
#聞きそびれた方、YouTubeにアップされているみたいです。