術後一ヶ月が経ちました。
昨日は診察日だった。
その日は自転車で行こうと、決めていた。自転車なら15分足らずで行くから。電車→バスまたはバスの乗り継ぎなんかよりずっと早いのもさる事ながら、一ヶ月経てば、もう病人じゃない、普段の生活に戻る第一歩がその自転車だと思っていたから。
ところが、思ったより体調回復してなくて、息子に反対される。また転んだらどうするの?タクシーで行け、と。
そうね・・・実はこの間、内緒でバスで買い物に出かけ、貧血を起こしそうになっている。ここは、おとなしく自転車はやめておくか・・・せっかく雨上がっているのにな。
けど、ここでケチ根性が。タクシーは勿体無い。バスにしよう・・・
バスは、いつも無料パスを持った年配の人でいっぱいだ。バス停一つ二つで降りる人もいて、バスは各駅停車。お年寄りが気軽に外出できる、それはいいことに違いないし、私だって、すぐにその年齢になるのかもしれない。けど、なんだかな。終点でパスを見せるだけで降りていく人に混じって、ICカードをチャランと鳴らす私が、なんだか肩身が狭いような気がするのはどうして?
お腹もよく動いている。心配なし。次は9月。ただ、市の検診は必ず受けて下さいね。胃以外にも大腸や女性関係のがん検診。そうね、受けなきゃね。
良し!と言われたって、朝起きた時の軽い吐き気、近くのスーパーに行っただけでフーフーいう体力のなさ・・・訴えたってしょうがないんだけどね。私が自分で乗り越えて行かなきゃならないことだから。
第一、元通りと言ったって、この一年、怪我続きでゴロゴロしていることが多かったから、何が元の生活なのかわからない。根が怠け者だから、目の前にやること突きつけられなければ動かない。
こういう時、拓ちゃんのツアー日程でも決まれば、パッと動き出すのかしら?こうしちゃいられないとジョギングでもするかしら?
メッセージの更新ないね。沈黙の時は進んでいる時?・・と思う事にしよう。
さて、私は何時自転車に乗るのだろう。自転車で遠くのスーパーより、歩いて近くのスーパーと心がけているものだから、アシスト付きの自転車、バッテリーは充電器にささったまま。
今年の梅雨は、ことのほか長いような気がする。
自転車で坂道登って、紫陽花を見に行けたら、と思うのだけど。